先月25日のキャプチャ画像。網走の37.6℃は意外です(意外に暑い)。一方、釧路は涼しいというか寒いです。釧路管内に水田が無いのも納得です。僕は暑いのは苦手ですが、夏はやっぱり暑くあってほしいです。そうは言っても、東京の暑さは絶対に嫌です。東京の夏の暑さは明らかに人工的なもので、気温は体感温度に換算すれば凄まじいことになります。人の熱気、車などの交通機関の熱、エアコンの室外機の熱、高い湿度、アスファルト&コンクリートジャングル。そんな中、満員電車に揺られて片道1時間以上の通勤を毎日続ける人が当たり前のように存在するのだから、もはや理解不能です。そうゆう人間らしからぬ生活だけは送りたくないです。そのような人たちのおかげで田舎暮らしが成り立つわけですが、田舎暮らしを送る者は都会で働く人に人間らしからぬ生活を強要しているわけではないので、彼らに感謝する筋合いは無いし、彼らの苦労など知ったこっちゃないのです。まあ彼らが自らの毎日を「人間らしからぬ生活ではない」と思っているかもしれないし、そうゆう毎日が大好きなのかもしれないので、その辺は一概に言えず、よく分かりませんが。少なくとも、僕が東京に対してあまり魅力を感じないのには、こういった理由が根底にあるのです(って誰にも訊かれていませんが)。
注)
関東在住者を侮辱したエントリーではありません.