元大阪市役所職員という過去を持つの異色ミュージシャンがA-Showだそうです.全国ネットで放送中の電気事業連合会のCM曲にA-Showさんの曲”シンジルモノハスクワレルラシイ”が採用されているそうなんですが,そんなことを言われてもまったくピンときませんでした.だけど試聴してみたら曲は聴いたことがありました.でもCMの映像は思い出せず・・・.相当インパクトのないCMなんだと思いますw.ちなみに僕はこの曲をコブクロの曲だと思っていました(汗).大阪ではラジオに出演したりされているそうですから,だいぶメジャーなんだと思います.でも全国には僕みたいな勘違い野郎がまだいると思うので,とりあえず試聴してみてくださいw.A-Showさんのオフィシャルサイトでどうぞ.
”シンジルモノハスクワレルラシイ”を試聴しただけなので,A-Showさんの音楽はまだ全然知りません.だけど「きっと熱い歌を歌う人なんだろうな」という印象は受けました.愛だの恋だの,それから牛タンいくらだの,っていう曲ばかりが蔓延しているJ-POPを叩きなおしてほしいです.不祥事続出の大阪市役所もばっさり斬ってほしいですw.今後注目していきたいアーティストがまた1人増えました.
公務員からミュージシャンへA-Show
ブルース、ソウル、フォーク、ロックンロール…おおよそ想像できるルーツ・ミュージックのすべてをカバーする39歳のミュージシャン、A-Show=写真=がデビューした。大阪市役所に勤めていたが、その職を捨て、初めて制作したアルバム『Trust』を5月に発表した。
迫力と粘っこさが入り交じる特有の「味」を持つが、安定した生活から一転、音楽の世界で生きる道を選んだ彼の生き方とは…。
<関連リンク>
・A-Showオフィシャルサイト
・大阪市役所
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