羽田のYahoo!Cafeで時間をつぶしていたら,こんな記事を見つけました.ソニー・ミュージックエンタテイメント(SME)は,なんとコピーガードCDとして過去に発売した製品を,通常のCDとして再販するのだそうです.CCCDだから購入を保留していた人には朗報かもしれませんが,CCCDでも泣く泣く購入した人にとってはたまらない発表でしょうね.
もともとCCCDは僕が大嫌いなエイベックスが,ユーザーを無視して勝手に導入したものでした.ところが各方面で物議がかもしだされました.これを受けてSMEは去年の秋,独自で開発したCCCD”レーベルゲートCD”を終了しました.SMEは「著作権保護に対して、多くの音楽ユーザーの意識が高まり、一時の混乱期を脱したため」などとレーベルゲートCD廃止の理由を語っていますが,CCCDによってさらに混乱が生じたのは言うまでもありません.一方的にコロコロと政策を変えておきながらよく言います.今回のSMEの発表で大々的な暴動が起こるとは思えませんが,僕としてはそれを少し期待したいと思っています.このままでは今後同じような問題が起こっても,ユーザーは泣き寝入りをするしかなくなるのですから.僕がブログでこの記事を取り上げたことも,とても小さなことですが暴動の一種です.
一方でこんな事実も・・・。
http://mp3union.web.infoseek.co.jp/news/00000081.html#20050731130020
ケンチャナヨさん,どうも!
リンク先見ました.まったく,いったい何がやりたいのでしょうかね.日本で受け入れられなかったから,今度はアメリカってことでしょうか.いい加減にしてほしいですね.
情報ありがとうございました!
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