エリッククラプトンは言わずと知れたギターの神様であり,どうでもいいことですが僕がギターを始めるきっかけとなった人でもあります(アコースティックギターですけど).過去には様々なグループに属していたクラプトンですが,ヤードバーズ時代はジェフ・ベックやジミー・ペイジと活動を共にしていただけに,今考えると特に凄い時だったと思うのです.YouTubeではヤードバーズのメンバーにロニー・レイン,ザ・ローリングストーンズ(ミック・ジャガー以外),サイモン・フィリップス(後にTOTOに加入),ケニー・ジョーンズ,スティーヴィー・ウィンウッドなどが加わったライブを見る事ができます(1983年のARMS CONCERTだと思われます).さらには,このメンバーで演奏する名曲「愛しのレイラ」も視聴する事ができるのです.今から23年前ということで,クラプトンを初めとする皆がとても若いです.「愛しのレイラ」も演奏が進むと共にどんどん走っていきます.でもそれがまたいいのです.とにかくすばらしいの一言に尽きます.ちなみに最近のクラプトンが演奏する愛しのレイラも視聴できます.こちらは2001年のワールドツアーで来日した際の映像のようです(某国営放送のロゴが右上に見えます).これも確かにいいのですが,やはり愛しのレイラは爽快感があったほうがいいです.ギターも,愛しのレイラには黒のストラトキャスターが一番よく似合うのです(via エルエル).
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