BARKSの女性ジャズボーカリスト特集.新進気鋭のアーティストでまとめられているため,僕はこの5名の中では古株に入るマーラ・ウォルドロンしか知りませんけど,全体的になかなかいい感じです.どうでもいいことですが,BARKSのサイトにあるマレン・モーテンセンの写真は,なんだかPEACH JOHNのCMに出ていそうな顔立ちですね.ジャケ写の顔とはかなり印象が違います.
女性ジャズボーカルはヘレンメリルとかサラヴォーンとか,自分が好きなアーティストの作品ばかりを聴いてあまり新規開拓をやろうとしないので,このような特集はとても助かります(試聴ができるのは嬉しい).同特集の中で僕が注目したいと思ったのはゾンケ.livedoorミュージックには以下のような紹介がありました(一部抜粋して引用).
南アフリカ、ポートエリザベスで生まれる。ヨハネスブルグに移り住み、本格的に音楽活動を始める。
1999 年にドイツ・ハノーバーで始まったテレビのドキュメンタリー・プロジェクトに参加。「カルチャー・クラン:アフリカ・マイ・マザーランド」でソロシンガーとしてフィーチャーされる。そのアルバムは2003年6月にヨーロッパ最大手インディーズDEDLレコーズがリリース。タイトルトラック「アフリカ・マイ・マザーランド」は、2004年度のメトロFMミュージック・アワードでベストR&Bに輝く。同タイトルのドキュメンタリー・テレビ・プロジェクトはチャンネル0の“ベスト・ミュージック・ビデオ・イン・サウスアフリカ”を受賞した。
『ソリタリー』はゾンケの 1stソロ・アルバム。ファンク、ソウル、ジャズのエレメントがちりばめられている。
アフリカというバックグラウンド,そしてブラックミュージックとジャズのコラボ.これは想像しただけで楽しそうではないですか.「Donny Hathaway+JAZZ」を個人的には熱望します.あとは本人の表現力と歌唱力次第.早く試聴したいです.なお,1stソロアルバム「Soulitary(ソリタリー)」は今月20日発売です.
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