アコースティックギターとエレキギターの音色を再現できるギターがMichael Kelly社から発売されました(via BornRich).このギターは,アコースティックギターとエレキギターの音を,ほぼ無限の組み合わせでミックスすることもできます.恐らくどちらの音もエフェクターによって変換された人工的なものでしょうから,生ギター(いわゆるアコースティックギター)の音色にはかなわないのだと思いますが,エレアコとエレキギターを2本持つことを考えたら,このギターは経済的にも,またギターを置くスペース的にも良いかもしれません.ボディーはマホガニー単板,指板はローズウッドで,価格は799ドルです.
ギター好きの中には,弾きもしないのにたくさんのギターを集めるコレクターも少なくありません.僕は,ギターは飾るものではなく弾くものだと思っているので,コレクターが大嫌いですが,ギター型の家に住んでいるコレクターなら少しは好感が持てそうです.ボディーのサイズに対してネックが短かったり,ヘッドが大きかったりといったバランスの悪さは見受けられますが,ここまでえげつない家を造り,住んでいることに敬意を表したくなります(via The J-Walk Blog).
ギターに並ぶポピュラーな弦楽器で,ギターより簡単に弾くことができるのがウクレレです.僕もFamousのウクレレを持っていますが,このウクレレはとにかく凄いのです(下画像).
「このウクレレは凄い」というより,この人の良さそうなおじさんが凄いのですが,なんとこのウクレレはマッチ棒で作られているのです.リンク先(下の画像をクリック)の拡大写真にもあるように,ネックやボディーの模様が見事です.どんな音がするのか興味があります.
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