笑点の桂歌丸さんじゃないですよ.RHYMESTERの宇多丸師匠です.2ndアルバム「音樂ノススメ」の「若草DANCE」で競演を果たした3人の鼎談です.ちなみに鼎談<テイダン>とは「(鼎<カナエ>の足のように)三人が向かい合って話し合うこと」を言うんですよ!
初共演を済ませたHALCALI×宇多丸師匠(RHYMESTER)鼎談をレポート!
若草DANCEは,HALCALIが自分たちで初めて歌詞を書いています.タイトルの由来は,歌詞にある「若く,さあ,ダンス!」からきているそうです.歌詞は宇多丸さんが特に手直しすることもなくレコーディングに進んだのだとか.ちなみにそのレコーディングもかなり順調だったようです.さすがHALCALI.潜在能力高いです.
ところでHALCALIは脱力系と言われていますが,彼女らと,例えばパフィーは違います.ダンス1つをとってみても違いは歴然.パフィーの脱力系には,もともとダンスが出来ないという背景があります.一方のHALCALIは,ダンスの潜在能力が高いんだけど,あえてそれを前面に出さず,脱力系を”演じている”.実際,PVなんかを見ていると,ところどころでキレのあるダンスを垣間見ます.特にYUCALI動きは良いですね.
今後は歌詞だけじゃなく曲も自分たちで作るようになるかもしれませんね.というか,彼女らが作った100%HALCALIの曲を早く聴きたいです.
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