いわゆる「消耗品」のごとく,生まれては消え去っていく曲がほとんどを占める昨今の日本の音楽業界ですが,甲子園ではいつまでも同じ曲が応援歌として使われていますね.クリスマスには山下達郎.甲子園には山本リンダです.今日の酒田南-中部商の試合を見ていて気づいたのですが,ちょっと面白くないですか?なぜに今「狙いうち」なんでしょう.そりゃー「ちゃんと狙ってヒット打てよ!」という意味だってのは分かりますよ.だけど「応援歌には山本リンダの”狙いうち”を使うように」という取り決めでもあるかのように,どのチームもこの曲を採用している.ましてやこの曲がヒットした頃,これを演奏している高校生諸君は生まれていなかったはずです.いわば親の世代の曲じゃないかな.それが今日まで歌い継がれている理由・・・とても気になります.
昔、リンダに熱を上げていた高野連の幹部による指導では無いでしょうか・・・
狙い撃ちはともかく、ルパンの曲などは脈絡さえないですよ。僕は単に譜面の更新が面倒なんだと思ってました。それにしても入場行進のときの「世界にひとつだけの花」は、実に歩きにくそう……。
takaさんの予想がずばり的中なら相当面白いですが(笑),きっと伝統なんでしょうね.しかも格好いい伝統ではなくて,yu-suekさんが書いているように,単に譜面の更新が面倒だから,という理由での伝統(というか”伝統”という便利な言葉を借りているだけ!?).なんだかもう,よくわかりませんね.あっ,渡辺オーナーが辞任したそうです.まあ僕から言わせれば「やめさせられた」というより「面倒なことになってきたからもうや~めた」って感じですが.政治家もそうですが,何かあるとすぐに辞めて責任を取ろうとします.しかし辞めればなんでも済むと思ってるんですかねぇ.
writeback message: Ready to post a comment.