Aug 12, 2004
甲子園
いわゆる「消耗品」のごとく,生まれては消え去っていく曲がほとんどを占める昨今の日本の音楽業界ですが,甲子園ではいつまでも同じ曲が応援歌として使われていますね.クリスマスには山下達郎.甲子園には山本リンダです.今日の酒田南-中部商の試合を見ていて気づいたのですが,ちょっと面白くないですか?なぜに今「狙いうち」なんでしょう.そりゃー「ちゃんと狙ってヒット打てよ!」という意味だってのは分かりますよ.だけど「応援歌には山本リンダの”狙いうち”を使うように」という取り決めでもあるかのように,どのチームもこの曲を採用している.ましてやこの曲がヒットした頃,これを演奏している高校生諸君は生まれていなかったはずです.いわば親の世代の曲じゃないかな.それが今日まで歌い継がれている理由・・・とても気になります.
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