みうらじゅんの仮性フォークってDVDになってたんですね.知らなかった・・・.すでに発売中のものは「みうらじゅん DTF 童貞編」.これはみうら氏が高校~予備校までの童貞期に作ったオリジナル楽曲の集大成で,通称“青盤”.これに対して今回(16日)発売されるのは”赤盤”です.
BARKSのインターネットライジオ「BOW!」でほぼ2年に渡って放送された異色の番組「みうらじゅんの仮性フォーク」。みうら青年が、輝かしき青春の日々に黙々と作り続けた400曲近くの楽曲を、みうらじゅん本人と山田五郎との解説入りで放送した画期的な番組だった。
2004年5月に、その前半である“童貞期”をまとめて収録したDVD『DTF 童貞編』がバップから発売されているが、今度は“童貞喪失後”の作品を中心にまとめた後編である『DTF 非童貞編』が3/16に発売される。
童貞を喪失することで世界は開けると信じていたみうら青年。しかし、女子の味を覚えても、なんら状況は変わらない。そういう閉塞した日常を歌に託し、100曲以上の作品を作りためたのだった。
BARKSのサイトで試しに見て頂けたらわかりますが,かなりダラダラした放送です.僕はそのダラダラ感が大好きですが,人によっては耐えられないかも.DVDでもダラダラ感が再現されているといいんですがね.みうら氏のすばらしいオリジナル楽曲もさることながら,山田五郎氏の的確かつ歯切れのいい(でも滑舌は悪いw)ツッコミもすばらしいです.今月15日でBARKSのサイトにある仮性フォークは見れなくなるそうですから,興味のある方はお急ぎください!
これを見ていると自分の中のギター魂というかフォーク魂みたいなものが疼いてきて,無性にギターを弾きたくなります.作詞作曲も久しぶりにやってみたくなったり.がむしゃらにギターを練習していた10年くらい前の自分を思い出す瞬間です.

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