5月2日も前日に引き続き外出せずD論関係の諸々をやっていたのですが,その最中,久しぶりにKeith JarrettのStandards Liveを聴いて,ピアノもやっぱりいいなぁと再認識しました(Keithのうなり声も再認識).僕が普段良く聴くジャズ系の音楽は,WesMomtgomery,Joe Pass,Pat Methenyなどギター物か,Miles DavisやJohn Coltraneか,もしくはヴォーカル物です.まあ,すべてベタなチョイスなんですけどね.ピアノもベタなところから,Red Garland,Bill Evans,Herbie Hancockあたりを聴いてみたいと思いました.既に数枚のアルバムが手元にある小曽根真や上原ひろみも聞きなおしたいと思います(特に,小曽根さんのCDはもっと買い足したいと思っています).ちなみに,最近はまっているヴォーカル物はMelody Gardotで,先日購入したWorrisome Heartを結構な頻度で聴いています.Pat Metheny & Anna Maria JopekのUpojenieもとても良いです.ポーランド人であるAnnaの素晴らしい声質もさることながら,恐らくポーランド語と思われる聴き慣れない発音の響きが新鮮に聞こえ,全く聴き飽きません.また,アルバム全体を通してPatのギターが各々の曲を暖かく包み込んでいるようにも思えます.いろんな意味で懐の深いアルバムだと思います.
なお,上記の他で興味のあるものは,例えばCharlie Haden Family & FriendsのRambling Boy や,McCoy TynerのGuitars などなど.でも,結局挙げきれないので,言ってみればこの辺りすべてです.
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