国連の食料援助ゲーム「FOOD FORCE」がよく分かりません.もちろんプレイしたことがないから分からないのですが,趣旨そのものがよく分からないのです.きっと幅広い年齢層の人にプレイしてもらうことで国連の活動を理解して貰い,且つボランティア活動に興味をもってもらうことが主たる目的なのだと思います.しかしもしこのゲームが割と簡単に進められるなら,実際も簡単にミッションが遂行されると勘違いされやしないでしょうか.そこで「いやいや,ゲームと現実は違うんだよ」などと言ったら墓穴を掘るだけです.なぜなら,ゲームと現実が大きく違うなら,このゲームの存在が根底から否定されるからです.つまりこの手の問題をゲームにして,しかも点数を競わせながらボランティア活動に開眼させようなどというやり方そのものに無理があるのです.遊びなら遊びで割り切らないと,両方とも中途半端になってしまいます.
ところで日本語版の登場人物の声優には,あの「藤岡弘、」が隊長役を演じています(隊員は平山あや).ITmediaニュースには「弘、」の「、」がないですが,これは重要なのです.改名後「、」を付けるに至った経緯はムチャクチャ熱いです.是非ご一読を.
ゲームなどというバーチャルなものに頼らずとも,「藤岡弘、探検隊」に現実の食料援助を行ってもらい,その様子をスイスペ!の「藤岡弘、探検シリーズ」で放送すればいいと思うのですがどうでしょうか.これもある意味バーチャルですがw,正月辺りに見たいと思いませんか?食料援助のためジャングルの奥地を移動中,突然巨大な岩(でも軽そうw)が転がり落ちてきたり,ダメ隊員が川に落ちたり(なぜかタイミングよくカメラに映るw),援助物資を持ち逃げしたりする様が目に浮かびますw.
国連の食糧援助ゲーム「FOOD FORCE」日本語版が公開
コナミは10月17日、国連世界食糧計画(WFP)が制作した食糧援助体験ゲーム「FOOD FORCE」の日本語版を公開した。同社サイトから無料でダウンロードできる。同ゲームが英語版以外で公開されるのは初めて。
<関連リンク&エントリー>
・藤岡弘、オフィシャルサイト<SAMURAI-DO>
・藤岡弘、探検シリーズ
・ヒロシの探検隊(2005/3/1)
読売新聞にも出ていましたね。
ゲーム好きなので、ちょっと興味ある。
純粋に「遊びのためのゲーム」としてやるならいいとは思っています.僕もゲームにはハマる方なので,もしかしたら毎日救援物資を運ぶのに熱中するのかもしれませんw.
それにしても「藤岡弘、探検隊」はみたいです.正月特番でやらないのかなぁ・・・と淡い期待を抱いている今日この頃です.
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