テクノラティに続いて,なぜかカカクコムが選挙ネタで攻めてきました.各政党のマニフェストを比較したサイトを立ち上げたのですが,どうして,しかも今さらになって,カカクコムが政治の分野に足を踏み入れてきたのかよく分かりません.アクセス稼ぎのためでしょうか.それともデジ物好きな人たちにも投票を促すためでしょうか.いや別にいいんですけど,個人的にはひっかかりました.
2005年衆院選マニフェスト比較
来たる9月11日は、衆議院選挙の日。世間では「郵政解散」などといわれていますが、それ以外にも、年金や景気対策、外交や教育など、実にさまざまな課題が山積みです。これら多くの課題を解決するため、各政党が独自に「マニフェスト(政権公約)」を作成しているのは、ご存じの通り。でも、「マニフェスト」ってなんだか難しいし、そもそも政党ごとに見比べてみることなんてほとんどないことでしょう。
そこで、今回の選挙をもっとわかりやすくするために、価格.comが独自に各党のマニフェストを要約して比較しました。
マピオンでも選挙候補者検索がはじまったみたいです。
http://www.mapion.co.jp/topics/el2005/
イラスト地図がみやすいかも。
それだけ今回の選挙は注目を浴びているってことですかね。
カカクコムとテクノラティは伊藤ジョウイチ氏つながりだからかな?おもしろい比較だ。
下にpowered by Technoratiって書いてるからそんなところじゃないかな?AlexaRankでカカクコムは500台の上位だからアクセス稼ぎは必要ない。最近のセキュリティー対策問題にも貢献しない。
ただ、伊藤氏はブログと民主主義というのを重要なテーマとしているので、もしかしてそういったことを意図して口利きをしたかもしれない。資本関係が今も続いてるか不明だがデジタルガレージとしてまだつながりはあるでしょう。
確かに今回の選挙の注目度は高いと言われていますね.ちなみに僕は投票日が近づくにつれて,衆院選に対するテンションが下がってきていますw.
で,驚いたのはこれ.
>カカクコムとテクノラティは伊藤ジョウイチ氏つながりだからかな?
カカクコムも伊藤譲一さんが関与しているのですね.知りませんでした.おっしゃる通りカカクコムの同サイト下部にはテクノラティのバナーとリンクがあるので,「なんで今さらカカクコムが?」という疑問は解けた気がしました.何も考えずに書いたエントリーでしたが,思わぬ結論に達して得した気分になりましたw.
ちょっとテスト.
てすと.
テスト.
test.
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