韓国のサムスン電子は6日、自分の声を文字に変換してメールを送信できる音声認識機能を持った世界初の携帯電話を開発したと発表した。2月末から米国で販売する。現在は英語だけに対応するが、他の言語でも利用できるよう開発を進める計画という。
メールを送りたい相手へのメッセージを音声で吹き込むと、そのまま相手の携帯電話に文字となって表れる仕組み。同社では携帯電話のボタンを押して文字入力する作業がなくなるため、メールの利便性が高まるとしている。
「留守電じゃダメなの?」という素朴な疑問は拭えませんが・・・.いや,留守電じゃダメなんでしょう.言葉で伝えにくいことも,文章なら可能になる場合もありますし.そうゆうことにしておきましょう.
この機能を日本語にも対応させるには,一苦労も二(ふた)苦労も必要でしょうね.日本語には,英語には無い「漢字やカタカナへの変換」がありますから.一太郎(ジャストシステム)でも一時期ビアボイスが話題になりましたが,あれは結局実用レベルにまで達したのでしょうか.「あ~もう!ボタン(or キーボード)を押して文字入力した方が早いわ!」というレベルから,ビアボイス機能が抜け出すのは至難の業かと思います.
個人的な感想としては,ビアボイス機能なんていらないから価格を下げて欲しいです.そしてすべての携帯に生活防水機能が備わることを切に希望!
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