Mar 07, 2006

荷物の追跡サービスに地図は過剰だと思う件

Isnoop.netはFedExやDHLなどの国際郵便に対応し,自分の荷物が今どこにあるのかをGoogleMapで表示するサービスを提供しています.同様のサービスはPackageMapperがすでに行っていますが,Isnoop.netはRSSフィードを生成してくれるという特徴があります.これでいちいちウェブをチェックせずとも,必要な情報を得る事ができるというわけです.荷物の輸送経路を知らせてくれるのは安心できるのでとてもいいサービスなのですが,わざわざ地図に示してくれなくてもいいというのが僕の意見です.まあこの辺りは人それぞれでしょう.

実は昨日,アメリカへ向けて書類を数部(論文ですが)発送したのですが,送り先の宛名が拍子抜けするほど激しく簡単なものだったため,本当にこれで届くのだろうかと少々心配しているところです.経費節約のためDHLやEMS等で送らなかったため,追跡もできません.今考えると失敗したと思うのですが,そもそも郵送費は自分のお金ではないので何とも言えないという現状があります.たぶん1週間か10日後くらいには,相手から「論文を受け取りました」とか,「不受理になりました」というような何かしらの連絡があるはずです.今はそれを待つしかありません.少なくとも送った郵便物がそっくりそのまま戻ってくるようなことにだけはならないでほしいと,今は願うばかりです.

Track your packages with Google Maps

Isnoop.net has created a package tracking tool that will map your UPS, FedEx, USPS, or DHL/Airborne package’s progress with Google Maps.


Posted at 14:03 in ネット・デジタル | Permalink | No Comment | | edit

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