自宅のパソコンはWindows2000,研究で使っているパソコンは95と98と2000とXP,自前のノートパソコンはXPでして,こうやって振り返ると6台のパソコンを日々操っていることに気付きます(メインで操っているのは4台ですが).で,そんなことはどうでもいいのですが,WindowsXPが何かとお節介焼きで困っていました.それでも最近はやっとXPに慣れてきたのですが,個人的には今でも2000の方が好きだったりします.
XPで特に嫌なのが自動更新機能です.大学で使っているデスクトップのXP機は常時電源ONで,LANにもつなぎっぱなしになっています.だから自動更新機能が有効になっていると,勝手に更新情報がダウンロードされ,勝手にインストールされ,勝手に再起動されたりするわけです.つまり立ち上げたままのアプリケーションや,作成中のファイルなんかは強制終了されてしまうのです.これで前に一度大きな被害を被りました.最近も同じような被害を受けたのですが,幸い致命的なものではありませんでした.
自動更新は忘れた頃にやってくるので,忘れないうちに自動更新機能を変更することにしました.「スタート」→「コントロールパネル」→「自動更新」でカスタマイズウィンドウが開きます.デフォルトでは「自動」になっていますが,これを「更新を自動的にダウンロードするが,インストールは手動で実行する」へ変更しました.もう1つ選択肢があって,その下には「無効にする」がありますが,無効にはしない方がいいと思います.
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