今日の出来事みたいな事はエントリーにしないと書いたばかりですが,北海道は今日から地上デジタル放送がスタートするので,それについて少しだけ触れたいと思います.本日10時から,NHKと民放各社はこぞって地デジを取り扱った番組を放送することになっています(図1).しかし今日現在で地デジが提供される範囲はもの凄く狭いのです(図2).これは何という疎外感でしょうか.北見はTVH(テレビ東京系)が提供されないだけでも疎外感を感じているのだから,こんなダメ押しは不要です.
旭川,函館,釧路などでは2007年に地デジが開始されるそうですが,北見での提供はいつスタートするのでしょうか.来年の今日までに・・・というのは無理ですかね.また,今日から何年後(何ヶ月後)に北海道全域を地デジがカバーするのでしょうか.このエントリーを,今後における道内地デジ提供エリア拡大状況を比較する上でのリファレンスにしていきたいと思います.
地上デジタル開始 道央圏できょうから
道内テレビ局の地上デジタル放送が一日から道央圏で始まる。対応テレビやチューナー、携帯電話などを通じ、高画質・音質の映像や天気・ニュースなどのデータ放送が楽しめる。五十年前に始まった道内テレビ放送は大変革を迎える。
一日から視聴できる世帯は、札幌、小樽、砂川、苫小牧など道央圏の約百十万世帯で、道内全体の46%を占める。NHKと民放五社はすでに五月一日から番組の試験放送を行っており、準備は完了。一日は各局が午前四時半-五時前後の放送開始時から一斉に本放送に移行する。一日午前には関係者約五百人が出席する記念イベントを札幌市内のホテルで開く。
道央圏以外の地上デジタル放送は、旭川、函館、釧路などでは○七年に開始の予定。
現行のアナログ放送は二○一一年七月二十四日に終了予定のため、それまでに放送各局は中継施設の整備などを迫られる。一般視聴者もテレビの買い替えなどが必要になり、地上デジタル放送は道民の生活に幅広い影響を与えることになる。


<関連エントリー>
・地デジを取り巻く表裏とアナログ放送の哀愁::2006/4/10
初めまして。さて、北見での地デジ開局の話ですが、来年度になると聞いているものの、TVHが入らないことが確定しているため、ジャンボ宝くじで1等・前後賞を当てて、TVHが確実に入る札幌・旭川・函館・室蘭のいずれかに移住されてみてはいかがですか。
地デジが開局されてもTVHは入らないのですか!?北見における地デジの開局が来年度ということよりも,地デジ開局後もTVHが入らない事の方がガッカリです.ダメダメですねぇ・・・北見は(というか北海道のテレビ事情は).
もし宝くじで一等前後賞が当たったら,この歳にしてセミリタイアを敢行し,オーストラリアに住むかもしれませんw.
情報ありがとうございました!
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