まるでオオカミ少年な国の主張をどうやって信用すれば良いのか.「うちの食品は安全」と言う当人たち,それからその食品を作る当人たちが「危険」なのだから,その「安全」を支持する根拠が見つかりません.しかも,鉛が検出された玩具や鍋など,食品以外の部分においても,今や中国産が危険であるという認識は世界の常識になりつつあるというのに・・・.仮に,本当に安全だとしても,中国産の物を食べなければならないということ自体に嫌悪感を示す選手だっているはずです.メンタル面で攻撃を受けたことにより,競技で十分に力を発揮できない可能性もあるのです.もしこんなことが起こったら大問題です.中国のことだから,どうせ自国品の提供により各国から金を奪い,自国の経済発展(オリンピック特需)を更に勢いづけるのが狙いなんだと思いますけど.
報道の規制も呆れる課題の1つ.オリンピック中継を通じ,中国の酷い現状を諸外国へ報じることが禁止されるとは理解に苦しみます.事実なのにダメという論理.それに,そんなものは前述の食品事情の他,例えばサッカーの試合を見れば分かることなのに.選手もサポーターも最悪.所詮あの程度の国なのだから,もう全てをさらけ出して一から改心するくらいの構えを見せてほしいと思います.少なくとも,最低限の信用がおける国民が暮らす国になっていただきたい.普通に売っている食品を食べたら死人が出るという現実から卒業していただきたいと切に思います.
北京市、五輪食品安全を保障できる 食材・薬持参禁止
北京市食品安全弁公室の唐雲華スポークスマンは21日の記者会見で、北京・夏の五輪期間中の食品の安全性について、「五輪大会に向けて構築してきた食品安全保障システムの導入によって、選手に提供する食品の安全を確保できる」と強調。また、五輪の際、米国代表チーム用の全ての食材・飲料水を中国の外から持ち込む計画があったとの報道について、「北京五輪大会用の食材の安全基準は国際基準より厳しいものとなっているばかりでなく、食材の種類では各国選手の食習慣の違いを配慮している。選手らの食安全需要に対し完全に満足でき、海外から食材の持参は認めない」と述べ、当計画を反対する見解を示した。
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