日本ならドリフ,海外ならチャップリンかモンティパイソンかミスタービーンかよ!と突っ込みたくなります.スピード違反をしたことは多治見市の男性会社員が悪い.でも彼は素直に警察の停止命令にしたがいました.それなのに,警察官の前方不注意により,彼は追突され車を壊されました.男性会社員がいくら急停車したといっても,100km/hで走行していた車がそんなに急に止まれるはずがありません.つまりこの追突は,男性会社員が車を急停車させたことよりも,警察官が前を見ずに運転していたことの方に大きな原因があると言えます.というわけで,追突したことに関しては100%警察に落ち度があります.車の修理代くらいは払って貰わないと困ります.また「けがはなかった」としていますが,むち打ちなどの症状は時間が経ってから出てくるものです.外傷が無くても,追突される前には自覚がなかった症状を感じるなら,どんどん警察に文句を言えばいいと思います(保険屋または弁護士経由で).
「止まりなさい」と指示 急停車されて、覆面パトが追突
15日午前7時半ごろ、岐阜県多治見市幸町8丁目の国道248号で、県警交通機動隊の覆面パトカーが、追跡していた速度違反の乗用車に追突した。それぞれの車両が壊れたが、乗用車を運転していた多治見市の男性会社員(37)やパトカーの男性巡査部長(47)らにけがはなかった。
多治見署の調べでは、速度違反取り締まり中のパトカーが、100キロ近い速度を出していた乗用車を見つけ、赤色灯をつけて拡声機で停止を呼びかけたところ、乗用車が急停車。巡査部長が一瞬、計器類を見ていてブレーキをかけるのが遅れたという。
引用文の最後にある「一瞬」って,それはもう言い訳以外の何ものでもありません.身内に甘い警察の姿を如実に現していると思います.
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