Aug 08, 2006

ティーバッグで本格コーヒー風の味を再現

顆粒のインスタントコーヒーは,昔に比べたらだいぶマシになりましたが,依然として買ってまで飲みたいとは思いません.カフェもコンビニも自動販売機もない野外で,どうしてもコーヒーが飲みたくなった時は便利ですが,それ以外の場合では,僕にとっては活躍の機会がない商品です.ところがディップインの登場により,顆粒インスタントコーヒーの必要性は更に下がりました.これまでにも手軽に本格コーヒー風の味を楽しめる商品はありましたが,カップの上にドリッパーをセットし,その上からお湯を注ぐという動作が少々面倒だった上,カップの大きさとドリッパーが合わなければ使い物にならないといった短所がありました.これに対して,ディップインはカップのサイズを選ばず,お湯とカップ(お湯を入れる容器)さえあれば,あとは何の心配もいりません.もちろん味の面で心配はありますが,UCCのことですから無難な味の設定を揃えてくることは容易に想像できるので,恐らく杞憂にすぎないでしょう.

ところで,僕は現在服薬中の身であるため,約1ヶ月ほど大好きなコーヒーを絶っています.薬とコーヒーの相性が悪いか否かは医者に訊いていないので分かりませんが,何となく飲んでいないのです.お盆明けくらいには再開したいですが,ここ最近はとにかく暑いので,9月くらいまで絶ってみようかとも思っています.


UCC上島珈琲、ティーバッグで本格コーヒー

業界初のティーバッグタイプのコーヒーが売り出される。UCC上島珈琲(神戸市中央区)が開発し、お湯に浸すだけで香りやコクのある本格的なコーヒーが抽出できる。「ディップイン」の商品名で9月4日に発売する。

レギュラーコーヒーにインスタントコーヒーを約15%配合し、独自開発の三角型のコーヒーバッグを使用することで、短時間で簡単においしいコーヒーを抽出することを可能にした。バッグを揺らす回数、浸す時間で濃さが調整でき、電子レンジを利用すると水からでもおいしいコーヒーをつくることもできる。


Posted at 16:22 in 主に時事ニュース | Permalink | No Comment | | edit

Comments
[ No Comment ]
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.









Remember the above info?
管理者用コメント編集:
パスワード: