Aug 10, 2005
宗男に清美に健四郎…再び政界を目指す
郵政法案を巡る解散・総選挙で熱い戦いを繰り広げようとしているのは,何も小泉さんや岡田さんを初めとする現役の先生方だけではありません.鈴木宗男,辻元清美,松浪健四郎などなど,過去の問題児たちが衆院選出馬を臭わせています.鈴木氏はすでに新党結成を考えているらしく,命名を松山千春に依頼しているそうです.辻元氏は自身のブログで復活をにおわせました.無所属で出馬する公算が大きいですが,“党消滅”の危機にひんする社民党からもラブコールがあるとかないとか.でも社民党は個人的に消滅しても別にかまわないと思うし,実質マスコミ的にも無視しているような印象を受けますから,わざわざラブコールに答えてハンディを負う必要はないと思いますが.
それにしても懲りずによくまあ出馬しますね.鈴木氏に至っては未だ裁判中です.それでも出馬できるのですね.これには驚きました.国会議員というのはそんなにいいモノなのでしょうか.辻元氏はまだしも,他の面々は「日本の政治を変えてやる!」みたいな意気込みで出馬の意志を示したとは到底思えませんから,きっと何か別の理由があるのだと思います.なんだか甘い蜜に集まるアリかクワガタを思い出してしまいました.当選すればいいですね・・・って超テキトウに思いました.
“懲りない”面々続々名乗り、宗男、辻元、松浪…
あの人も、この人も-。降ってわいた総選挙に、落選や失職した元議員らが復活を狙って動き始めた。あっせん収賄などで実刑判決を受け、控訴中の鈴木宗男氏(57)は、満面の笑みで事実上の出馬宣言。秘書給与詐取の辻元清美氏(45)もHP上で、「小泉さんの『改革』という絶叫に騙されるな」と、早くも気勢をあげているのだ。
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