F1にはそれほど興味はないのですが,日本GPはさすがに見ました.競馬に興味が無くても重賞レースは見たくなるのと同じことです.シューマッハは残念でしたが,スーパーアグリの2台が完走したことは大きな成果だったと思います.それにしても山田優と片山右京のコメントは気になります(悪い意味で).K-1での藤原紀香のそれと同じ理由な訳ですが.
まあそんなことはどうでもいいのでこれくらいにして.T-SQUAREによるオープニングでの国歌演奏は見事でした.さすがとしか言いようがありません.日本の国歌はどうしても暗いイメージがあるわけで,盛り上がりを要する場面ではいまいち乗り切れない部分が拭い去れないのですが,T-SQUAREによる君が代は日本国歌の持つべき物を残しつつアレンジされた秀逸なものでした.T-SQUAREのオフィシャルサイトによれば,今年の日本グランプリは「鈴鹿サーキットで開催されて20年」,「フジテレビがF1中継を開始して20年」,「TRUTH」がオープニングテーマに使用されて20年」,という3つの節目にあたるのだそうです.その節目を飾るにふさわしい国歌演奏でした.
アロンソが逆転勝利! M・シューマッハはまさかのリタイヤ 日本GP
F1第17戦日本GPは8日、鈴鹿サーキットで行われフェルナンド・アロンソ(ルノー)が5番手スタートから見事、逆転勝利でカナダGP以来、今シーズン7勝目を飾った。また、今シーズンで現役引退を表明しているミハエル・シューマッハ(フェラーリ)はマシントラブルで途中リタイアして、チャンピオンシップはほぼ絶望となった。
鈴鹿サーキットで開催されるひとまずラストのF1日本GPを観戦してきました!初日からもの凄い観客数で驚きましたよ。
ミハエル・シューマッハ選手のリタイアには悲壮感が漂っていましたが、やはりスーパーアグリの佐藤琢磨選手・山本左近選手の激走には感動するものがありましたね。
T-SQUAREによる君が代演奏、これからレースがスタートするという緊張感の中で、非常に清々しい印象を受けました。
往年のF1ファンには欠かすことの出来ない楽曲「TRUTH」を、”フォーメーションラップの際に演奏”なんていう粋な演出があっても良かったかなと思います。ま、エキゾーストノートの轟音にかき消されてしまう恐れがありますが。
コメントどうも!
やっぱり見に行っていたんですね.三連休ということもあるし,行ってるんじゃないかなぁと思ってテレビ観戦していましたw.F1は普段見ませんが,改めて見ると面白くて,ついついCMに入るまで釘付けになってしまうことが分かりました(つまりCMがなかったらヤバイということ).
ご当地ナンバー制度が導入され,鈴鹿ナンバーも誕生するというのに,今回でF1日本GPの鈴鹿サーキット開催が終わってしまうのは残念ですね.再び鈴鹿で開催される日が来るのかは分かりませんが,個人的には期待して待ちたい気持ちで一杯です.
F1に限らず、レースはサーキット観戦が一番ですね。
どんなスポーツでも、テレビでは伝えきれないものがありますから。
北海道十勝で開催されるラリー・ジャパン、ぜひ一度観戦してみたいものですが、鈴鹿以上に遠いのが難点でして…
鈴鹿ナンバー。非常に羨ましいです。それだけで何馬力かアップしそうです。
鈴鹿でのF1開催復帰を切に願うばかりですが、その道のりは非常に険しそうです。
国家予算並みの資金を投じて建設された各国の近代サーキットと比較してしまうと、クラシカルな感は否めず、ホスピタリティエリアがないやら、コース幅が狭いやら、ランオフエリアが少ないやら、到底一企業の力で改修出来るものではありません。
何よりも、現在の魅力あるコース特性を残しつつ、かつファンとの密着感を維持しつつ、それらの変更を実施するのは絶対に不可能です。
しかし、市街地レースのモナコGPを見れば明らかなように、それらは表向きの理由のようで、政治の匂いがプンプンします。
一ファンとしては、悲しいかな成り行きを見守るしかなさそうです。
十勝のラリージャパンは未だに見たことがありません.近くにいればいるで,なかなか見にいかないものですねぇ(東京都民なのに東京タワーに昇ったことがない,みたいな感じで).
鈴鹿でのF1再開催が難しい理由ですが,コメントを読むまで知りませんでした.そういった問題があるわけですね.鈴鹿は日本におけるF1の代名詞的存在ですから,何とか山積みの問題を一つずつ片づけていければいいと思いますね.国際的な力がうまく働けばいいと思います.
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