カテゴリ分けを「おもしろネタ」にするか迷ったのですが,とりあえずニュースにしておきます.無職の27歳が母親にフィギュアを買ってもらえず腹を立て,自宅に放火して全焼させた件です.この件で一番悪いのは放火を実行した本人ですが,家庭事情がどうであれ,自分の子供をそのように育てた親にも責任はあるのです.フィギュアを買ってあげれば自宅を失わずに済んだのでしょうが,この親子にとっては自宅を失ったことが100%悪いことではなかったように思うのです.もちろん「自宅を失ってよかったね」とは言いません.しかしこれがきっかけで親も子もよい方向へ変わればいいと思います.特に子は変わらねばなりません.少なくとも27歳にもなって母親にフィギュアをねだっているようでは話になりません.フィギュアが好きなら,フィギュアを扱う店でバイトでもすればいいと思うのです.いわゆる「オタク市場」に参入できるチャンスを持っているのだから,得意分野を生かして働いてほしいと思いました.同世代として.まあその前に刑務所での生活が彼を待っているのでしょうけど.所内での労働にフィギュア製作を選択できるとは思えませんが,出所後に役立つ労働内容であればいいと思います.手先の器用さを鍛えるとか.
「人形買ってもらえず」自宅に放火容疑、27歳男を逮捕
埼玉県警深谷署は16日までに、埼玉県深谷市稲荷町1丁目、無職市川寛幸容疑者(27)を現住建造物等放火の疑いで逮捕した。市川容疑者は「母親にフィギュア(人形)を買ってほしい、と頼んだことからけんかになり、おもしろくなかったので火をつけた」と話しているという。
調べでは、市川容疑者は13日午前1時35分ごろ、自宅2階の自室で布団にライターで火をつけ、木造2階建て住宅約115平方メートルを全焼させた疑い。同居する両親は出火当時は不在だった。
近年は少子化が問題視されていますが,同件のような27歳でも小学生レベルの人間が増えているとすれば,子供の数というのは実は増えていると考えることができるのかもしれません.教え子の小学生にバカにされたことに腹を立て,殺人を犯した某私立大生の塾講師なんていうのもいました.体ばかりが大人になって中身は子供のままの「おとな子供」.何がそこまで彼らをキレさせるのでしょうか.長州小力の講演という名の全国行脚を期待してやみません.「キレてないですよ」サプリメントをばらまいたりして.
ちなみに手先の器用さは小銭でも鍛えることができます.1セントコイン(ペニー)がなくても1円玉がたくさんあれば橋を造ることができるのです.本当は構造力学の知識が必要ですが,この写真を見ながらマネをすればある程度のものはできるだろうと思います.しかし僕は構造力学が大嫌いだったのでこの手のものは敬遠してしまいます.すごいと思うだけで,やってみたいとは思わないのです.
HOWTO make bridges, arches and spirals of stacked coins
Kevin sez, "A Civil Engineer from Texas Tech University describes how to stack up pennies to make bridges, domes and spirals. No glue is used in these designs, just engineering know-how. There are plenty of pics from both the site author and reader-submitted pics.
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