「タイガースが優勝したらドブ川に飛び込みたい」というファン心理が全く理解できないのですが,それを何とか阻止しようとする行政側の対応も理解できないのです.飛び込みたいのなら飛び込ませておけばいいと思うのですが,そうゆう訳にはいかないのでしょうか.もちろんその背景には「飛び込んでどうなっても知らないよ」という断りを明言しておく必要がありますけど.子供じゃないのだし,1m以上ヘドロが堆積していると言われる川にあれだけの高さから飛び込んだらどうなるかくらい容易に想像が付くわけです(頭からヘドロに突き刺さったら抜けずに窒息するでしょうね).それでもなお飛び込みたいというのだから,もう好きにさせてやればいいと思います.
川に飛び込まない者からすれば,戎橋を取り囲む壁はうざったい意外の何物でもありません.僕が去年の10月に道頓堀へ行った際もやはり工事がされていました.そのせいで景観が損なわれ,満足に写真も撮れませんでした.せっかくの観光名所は「バカの壁」ならぬ「バカによってできた壁」のおかげで台無しにされたのでした.
道頓堀「飛び込み防止壁」の思わぬ落とし穴
【PJニュース 09月24日】- 大阪府警が23日に大阪なんばの戎橋に設置した「飛び込み防止壁」。もちろん、阪神ファンが優勝を記念して道頓堀へと飛び込むのを防止するためのものである。2年前の優勝時には、死亡事故も発生している戎橋。しかし、この橋には、落とし穴ならぬ、「落とし階段」が存在しているのだ。
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