「長嶋茂雄と日本人を考察」というエントリーを4日に書いた僕は,長嶋さん復帰の盛り上がり方を”異常だ”と(少しだけw)批判したと共に,巨人軍およびプロ野球界全体のあり方も問題視しました.そしてコメント欄では「堀内監督では身のある結果は出せないだろう」などと書いたのですが,ZAKZAKの記事を読んで驚きました.正確には「驚きました」ではなく「嬉しくなりました」ですけどw.ZAKZAKの見出しは「逆ギレ」としていますが,これは逆ギレではなく単なる本音だと思います.
報道陣だけでなく,ナベツネを初めとする上層部にも,この勢いで「うるせーよ,オマエら」と一喝してくれませんかね.まだまだ巨人も,そしてプロ野球界も捨てたものではないのかもしれません.
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