Nov 16, 2006

キリンはシャトーメルシャンをどう扱うのだろうか

キリンビールのメルシャン買収には少々驚かされましたが,完全な友好的買収のようで安心しました.メルシャンのウェブサイトにある「麒麟麦酒株式会社との酒類事業に関する業務提携契および公開買付けの賛同に関するお知らせ」によれば,買収後においてキリンビールはワインと焼酎の自社市場拡大に力を注ぐようです.これによりシャトーメルシャンが今の質を保ったまま安く豊富に提供されるようになるといいのですが,そうはいかないのでしょうか.今年3月に初めて飲んだ長野メルローはとにかく秀逸だっただけに,どうしても期待してしまいます.

キリンビールがメルシャン買収 TOB実施へ

キリンビールとメルシャンは16日、キリンがメルシャンの株式の過半数を取得することで合意したと発表した。

メルシャン株の株式公開買い付けを1株370円で実施する。


Posted at 18:28 in 主に時事ニュース | Permalink | 4 Comments | | edit

Comments

 ワイン事業はメルシャンに統合するそうで、メルシャンはワイン専業的な位置づけになりますね。

 私もシャトーメルシャンの求める「ぶどうありき」の姿勢がさらにブラッシュアップされることを期待しています。

Posted by Taku@Hokkaido at 2006/11/16 (Thu) 19:37:52

シャトーメルシャン,とてもおいしかったです.その節はお世話になりましたw.今後のメルシャンに期待したいと思います.

Posted by cozymax at 2006/11/17 (Fri) 02:44:47

しまった260円で買っとくんだった!!

Posted by Rose at 2006/11/17 (Fri) 09:49:37

買う予定あったんですか?だったら残念・・・.素人考えですが,今後のびそうな株ですよね.とにかく良い買収になってほしいです.

Posted by cozymax at 2006/11/17 (Fri) 11:05:26
[ 4 Comments ]
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