Jan 28, 2005

NHKに失望した人へ

顧問居座り海老沢やはり院政「解任すべきだった」

一連の不祥事で引責辞任しながら、顧問に就任したNHKの海老沢勝二前会長(70)。25日の辞任を受け、翌26日付の速攻人事というからア然とするしかない。新会長の橋本元一氏(61)を「海老沢一派」で固めたとされる旧理事会から選んだ時点で、“院政”の臭いはしていたが、今回の人事で決定的となった。今後、受信料の支払い拒否が増えるのは必至だ。

「視聴者・国民の皆様には、NHKの再生に向けてひたむきに取り組む後輩たちを、ぜひ、信じていただきたい」

 「会長辞任」から一夜明けた26日、「視聴者・国民の皆様へ 会長退任のごあいさつ」と題された海老沢氏の文章がNHKのホームページにアップされた。一連の不祥事に、反省の言葉を並べる海老沢氏。「後を継ぐ後輩たちの若い力を信じて託します」とまで書いていたが、それはポーズに過ぎなかった。

もうかける言葉も見つかりません.さようなら.というわけで,NHKと縁を切る方法をご紹介します.別に解約をお勧めするためのエントリーではありません.自分のための覚え書きということで.

僕は善良な国民なので郵便局から口座引き落としで受信料を払ってきました.ところが口座引き落としを停止しても,それだけではNHKと縁を切ったことにはなりません.完全に縁を切るには,まず放送受信料領収書に記述されているコールセンターへ電話をし,受信料の口座引き落としを解約したい旨を伝えます.このとき解約したい理由も伝えます.すると数日後に「放送受信機廃止届け」が送られてきますから,必要事項を記入してNHKに返送します.これでやっと縁が切れるわけです.

しかし実際のところはNHK側がいろいろと難癖を付けてきて,なかなか廃止届けを送ってもらえない事もあるようです.その場合は自作の廃止届けを作成し,念のためコピーをとってから記録配達でNHKに送れば解約できるようです.郵送先は放送受信料領収書にある住所です.自作の廃止届けに書く項目は以下です.まず普通の官製はがき(裏)の上部あたりに「廃止届け」と書きます.その下に「廃止理由」「廃止年月日」「契約者の住所・氏名」を書きます.ちなみに実際の廃止届けはこんな感じらしいです.

NHKを解約するために50円支払うことすら嫌なんですが,まあ仕方ないですね.放送受信料領収書が見つかり次第,実行しようと思ってます(領収書が見つからなかったら最寄りの放送局にゴリ押しで送ろうと思ってますけど).

最後にもう一度書きますが,これはNHKの受信料支払い拒否を助長するエントリーではありません.しかし皆さん.

「よ~く考えよ~お金は大事だよ~」

<参考・関連リンク>
NHK受信料の口座引き落としを解約する方法
放送法の「契約」を考える
NHK 廃止届けについて
2004年11月20日のエントリー
2005年1月2日のエントリー
2005年1月5日のエントリー

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