Dec 01, 2004

車のナンバープレート

自動車に地元の「ご当地ナンバー」、2006年度にも


会津や倉敷など、自動車のナンバープレートに地域名をつけることのできる「ご当地ナンバー」について、国土交通省は30日、2005年5月まで要望を受け付け、06年度の導入を目指す、と発表した。要件は、(1)地域特性や経済圏としてまとまりがあり、原則として複数の市町村の集まり(2)登録台数が10万台以上――など。原則漢字二文字で、例外的に最大四文字まで。ローマ字は認めない。

これはなかなか良いですね.ぜひ実現してほしいと思います.横浜や名古屋のように,都道府県名より有名になっている地域名がありますからね.陸運支局の所在に関係なく「ご当地ナンバー」を選べれば面白いでしょう.下関のご当地プレートで,ナンバーが1029(トラフグ)だったらグッときます.

希望ナンバー制度は平成11年5月から全国で実現されました.次ぎに実現予定なのが,このご当地ナンバーです.しかしこれは多分かなりの確率で実現するでしょう.だからその次ぎに実現してほしいことを以下に書きます.

それはナンバープレートのデザインです.日本のナンバープレートのデザインにはセンスのかけらも感じません.どうしてあそこまでダサイんでしょうか.せっかくの洗練された車のデザインも,あのナンバープレートで台無しです(ナンバープレートだけが場違いで浮いている感じです).例えばアメリカのように,いろんな種類のナンバープレートが用意されてあって,そこから自分の気に入ったデザインのものを選べたとしたら,良いと思いませんか?

デザインを複雑にすると,オービスに引っかかった車両のナンバーを割り出しにくくなるとか,すれ違いざまに素早く違反車両のナンバーを読みとれなくなるなどの問題が出ることが懸念されます.だけど現行のデザインは明らかに格好悪いです.

自動車メーカー各社にナンバープレートのデザイン権を与えてはどうでしょうか.ナンバープレートを取り付けた時に最高の状態になる車両のデザインを考えてくれませんかねぇ.


Posted at 00:50 in 主に時事ニュース | Permalink | No Comment | | edit

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