Apr 04, 2006

強姦犯の元RKB毎日テレビ記者を極刑に処すために

子供や女性(お年寄り)を意味もなく殺してみたり,この記者のように誘拐や強姦を繰り返してみたりと,タカアンドトシなら「アメリカか!」と突っ込むであろう事件が多発しています.同様の事件が起こると必ず議論されることの一つに,犯人に精神的な病がある場合の責任能力の問題があります.もし責任能力がないと判断されたら,その人が仮に殺人者であっても殺人者としての罰を受けないのです.だけどこれというのは,よく言われる「加害者の保護」であって,被害者や多くの第三者からすれば「また加害者が優遇されて被害者が損をしている」と思って致し方ありません.日本の刑法を初めとする法律では,どうしてここまで被害者が損をするのか.道路交通法でも同じです.明らかに10対0でこちらに過失がない場合でも,多くの場合で7対3くらいになってしまいます.悪いことをした者が甘い措置を執られることについては,「明日は我が身」という観点からすればいいのかもしれません.しかしそれでは理不尽な感がどうしても残るし,必ずしも「明日は我が身」を体験するとは言えないので,やはりしこりは残ります.

少々話がそれたので元に戻します.元RKB毎日テレビの記者は,死刑や無期懲役までに至らなくとも,それに次ぐレベルの極刑に処されるべきであることは間違いありません.これについて,はじはじ.comさんでこれ以上ない良案を見つけましたので紹介します.この刑は恐ろしいです.むしろ死刑よりレベルの高い,本当の意味での極刑かもしれません・・・.

集団強姦犯の適切な罰

元RKB毎日テレビ記者 連続レイプ自供

女子高校生に乱暴したとして、集団強姦(ごうかん)やわいせつ目的誘拐などの容疑で逮捕されたRKB毎日放送(福岡市)の元記者・北村浩之容疑者(29)=懲戒解雇=が、福岡県警の調べに対し「別の女性にも乱暴した」と数件の余罪を供述していることが3日、分かった。県警は、北村容疑者が出会い系サイトを悪用し、連続暴行事件を起こしている可能性があるとみて、裏付けを急いでいる。また、県警は同日、北村容疑者と、共犯のガソリンスタンド従業員・田島敏男容疑者(39)を送検した。

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