May 24, 2007
緊迫感をかき消すメロン(しかも半分)
新聞社に拳銃や薬物が届いたのだから,極めて深刻なニュースということは明らかです.しかしこのニュースが持つ緊迫感は,同時に届いたメロンによってかき消されているのもまた明らかなのです.どうしてメロンなのでしょうか.それも半分に切ったメロン.マスクでしょうか.夕張でしょうか.いずれにせよせこいじゃないですか.丸のまま1つ送ってくればいいのに.まあこんな怪しいメロン,最初から食べる気にもなりませんが,食べる食べないは別なのです.気持ちの問題として,半分のメロンはとてもせこいと思います.それと,自分でもよく分からないのですが,稲中の一コマで,ある日卓球台の上に凍ったイカが置いてあった場面を何故か思い出しました.
話しを戻しますが,読売新聞社は拳銃や薬物と共に半分に,切ったメロンが送られてきたことを公表しなくてもよかったはずです.メロンが送付されたことは,拳銃や薬物が送付されたことに比べたら重要ではありませんから(それとも重要だったのでしょうか?).でもあえて隠さず,事実を公表し,「メロンが届きました」と文章にしてネットやテレビのニュースに流した姿勢には好感が持てます.僕はナベツネが大嫌いなので読売新聞は絶対に契約しませんけど,本件に関しては評価できます.
読売新聞社にメロンと拳銃、薬物届く
読売新聞東京本社に、メロンと拳銃、違法薬物が送りつけられていたことが2007年5月24日にわかった。同日付読売新聞によると、07年5月15日に黄緑色の包装紙に包まれた木箱が宅配便で東京本社に届いた。中には半分に切ったメロンと茶封筒があり、さらにその下には、38口径の回転式拳銃1丁と銃弾13発が粘着テープで貼り付けられていた。
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