Jan 22, 2007
おつな姫,ちゃんこうどん,詰め替え用ヌードル
美味しそうなニュースを2つと,それに関連する番外編を1つ.先に述べる2つのニュースにはどちらにも「風(ふう)」が付くので煮え切らない感は否めませんが,「風」が付く割にはクオリティが高いことを期待して以下を書いてみます.
1つ目は,サカタのタネにより種子販売が開始される,茶豆風味の枝豆白毛品種「おつな姫」.僕は,枝豆は茶豆(特に新潟の黒崎茶豆)が一番美味しいと思っていますが,茶豆は生育が遅く収穫量も少ないため,普通の白毛品種のものに比べて価格が高く,あまり手に入らないのが悩みの種です.しかし「おつな姫」は白毛と茶毛の良いところをシェアした品種であるため,茶豆には無い鮮やかなゆであがりと共に,茶豆のようなしっかりした味を楽しむことができるというのです.これは期待せざるを得ません.この夏が楽しみです.
おつな姫.
サカタのタネ、外見と味を兼ね備えたエダマメ新品種
おつな姫は、従来の白毛品種に比べてショ糖やグルタミン酸の含有量が高く、茶豆に近い風味になった。大ざやで“3粒さや率”が高く、収量性にも優れるという。
また、タネまき後約80日で収穫できる早生品種であるため、温暖地の促成栽培では2月下旬まきの5月中旬出荷も可能となった。
2つ目は,日清の定番商品「どん兵衛」の新バージョン「ちゃんこ鍋風うどん」.今日22日から全国で販売開始です.「ちゃんこ鍋」と「うどん」という,寒い冬の二大鉄板料理がコラボレーションしたのだからまずいはずはありません.東洋水産(マルちゃん)の豚汁うどんも美味しいですけど,日清のちゃんこ鍋風うどんにも期待です.
「日清のどん兵衛」は、和風カップめんのトップブランドとして1976年の発売以来、皆様にご愛顧いただいております。今回発売する「ちゃんこ鍋風うどん」は和風カップめん需要がピークを迎える寒い時期の商品として、人気の鍋メニューである「ちゃんこ鍋」をどん兵衛風にアレンジしました。パッケージは、茶色を基調としたロゴに、背景は相撲部屋の看板や鍋の木蓋をイメージした木目風のデザインに仕上げております。この「旨みだし」を効かせた味わい深いつゆが特徴の「ちゃんこ鍋風うどん」を発売することにより、「日清のどん兵衛」ブランドと和風めん需要の活性化を図ります。
日清のウェブサイトをうろうろしていたら面白いものを見つけました.なんと,詰め替え用のカップヌードルです.確かにカップヌードルの容器は使い捨てのためゴミの元となり,環境のことを考えれば資源の無駄遣いとも思えます.もちろんそれが便利な場合もあるわけですが,家で食べるときは必ずしもあの容器である必要はありません.そういったユーザーのために,詰め替え用カップヌードルと使い回し可能のプラスチック製容器「マイヌードルカップ」は開発されました.3月26日(同製品の発売日)には,オリジナルデザインカップを作る「マイヌードルカップデザイナー」や,楽しい情報満載の専用ウェブサイト「cupnoodle-refill.jp」がオープンするようです.いろんな意味で目が離せません(でも北海道での販売は今のところないらしいですけど・・・).
日清食品株式会社(社長:安藤宏基)は、「楽しく食べて、エコスタイル」をコンセプトに、まったく新しい食スタイル、食シーンを提案する環境配慮型商品の第1弾として「カップヌードル リフィル (詰め替え用)」「カップヌードルシーフードヌードル リフィル (詰め替え用)」及びリフィル専用オリジナルカップ「マイヌードルカップ (プラスチック製リユースカップ)」とリフィル各1食をセットにした「カップヌードルリフィルスターターパック」を、3月26日(月)より関東地方1都9県(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、山梨県、群馬県、栃木県、茨城県、長野県、新潟県)のコンビニエンスストア、百貨店、バラエティーストア並びに通信販売で新発売いたします。
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