面白いサイトを見つけたよ。さんからです.
ブッシュ再選の理由がやっとわかりました.こうゆうことだったのかぁ・・・(笑).というわけで,こちらをクリック!
是非スピーカーの音量を上げてご覧下さい.
電子投票システムはバグがほったらかしになっていた可能性があり、一定数に投票が達すると、票が加算される度にその数字から逆に減っていくと言う事態が起こりました。システム会社は「チャンと説明したし、アップグレード・バージョンを渡そうとしたのに州は何のアクションも取らなかった」と言い、州は「担当者は代わっているし、よく分からん。とりあえずシステム会社を契約不履行で訴える可能性はある」と、まぁ、どうでもいい話で盛り上がっているようです。
しかし、御指摘のサイト、ワロタワロタ。
takaさん,コメントありがとうございました.
なんか今回の選挙も4年前の大統領選と全く変わっていなくて,グダグダでしたね.選挙人なんていう分かりにくい方法をとらず,紹介させていただいたサイトのように,大統領候補者に直接投票するようにすればいいのに.僕は選挙人制度の事がよく分かっていないんですが,選挙人をたてることで,なにかメリットがあるんでしょうか...
このサイトは音声がミソですよね.最後の絶叫は笑えます(笑).
選挙人のシステムは確立された時点ではそれなりの理由があったと思うのですが、それも僕はよく知りません。アメリカ人として恥ずかしい思いです(笑)。
一つ感じるのはアメリカは州政府の独立性が重んじられている事が、その背景にあるのではないかと感じます。つまり、カリフォルニア州の一票はカリフォルニア州のメリットを代表するものであり、決してアラバマ州のメリットを代表するものではない、と言う原則は確かに選挙人の制度にはマッチするような気がします。
アメリカの選挙の管理は確かに州政府ごとにマチマチで、そこにつけ込む企業があったりで混乱していますが、その混乱を公にしようとする力が社会に存在するのは、いくらかは健康である証だと思っています。
今日もメーリング・リストのメッセージが届きましたけど、以下の様な問題が見つかったようです。
オハイオ州コロンブス:電子投票システムは638票しか投票数が無い選挙区でブッシュ4,258票ケリー260票と言う結果を出しています。
そして、昨日紹介された、あの冗談みたいなサイト、実は本当にあったのです。
In Youngstown, Ohio, and South Florida, numerous voters complained that when they tried to cast votes for Kerry, the machines instead recorded their votes for Bush.
(抄訳:オハイオ州ヤングスタウン、およびフロリダ州南部において、ケリーに投票しようとした人の票が機械によりブッシュの票として集計された、との苦情が数多く出されている)
アイヤイヤイヤイヤイ!
takaさん,コメントありがとうございました.
日本の選挙システムも複雑で分かりにくいですが,アメリカはもっと複雑なようですね.さらに,国土面積の広さや人口の多さなんかも,選挙を混乱させる要因の一つになっているのかもしれません.あとは国民性.アメリカ人って日本人に比べて大ざっぱじゃないですか?良く言えば,細かいことは気にしない,みたいな.選挙前に問題を把握していても,「まあ何とかなるだろう」くらいにしか捉えず,その問題を放置.しかしいざ選挙が始まってみたら,何とかならなかった・・・みたいな.なんか次回の選挙でも同じ問題が浮上する気がします(笑).
ケリーの票がブッシュの票として集計された,ってのはすごいですね.僕もどこで見たのか忘れたんですが,ある一定の票数に達すると,それ以降は投票した分だけ票が減っていくバグがあった,みたいな記事を読みましたよ(ニュースで聞いたんだっけかなぁ・・・).ホントかウソかわかりませんが,多分ホントでしょうね(笑).
アメリカ大統領選挙って,アメリカ国内だけの問題じゃなく,世界的な問題なんですよね.だからこそ,しっかりして欲しいですね.
ちなみに,ケリーは次期の大統領選挙にも立候補する意志を示したそうです.しかし民主党は「今回ケリーに集まった票というのは,別にケリーを支持した票ではなく,ブッシュに投票したくない人の票である.しがたって,次期選挙に出馬するのは別にケリーじゃなくてもいいだけどね~」と,結構消極的だそうです.っていうか,これって心の中で思っていてもいいけど,口に出して言っちゃ~ダメな気がします.それを言っちゃーおしめーよ!by寅さん.事実かもしれないけど,なんか,元も子もない・・・.
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