見た目と機能の共存は難しいわけで,テレビでたまに見るデザイナーズマンションなんていうのは非常に住みにくいだろうという印象を受けるのです.ネットの世界でも,デザインに凝ったあまりアクセシビリティーが明らかに低下しているウェブサイトをよく見かけます.
スライド式の天板の下には本が収納できるというこのテーブルも,独創性は認めますが,実際に使用する際における機能面では普通のテーブルより劣っていると思うのです.だってほぼ確実にコーヒーをこぼしますから.しかも天板がスライド式だから,こぼす確率はさらに高いのです.それを想定の範囲内として,汚れてもいいような雑誌類を並べるならいいと思いますが,でもそれだったら初めからテーブルはテーブル,本棚は本棚で分けた方がいいと思うのです.なぜなら,そうゆうコンセプトでデザインを追求した方が市場価値があると思うからです.
飾ることを目的とした美術品ならいいのです.しかし日常生活の中で普段から使用することを目的にしているなら,機能面をほぼ無視したこのようなデザインはくだらないと思います.「へぇー,スライド式の天板の下に本が収納できるんだぁ.それで?だから何?使いにくいじゃん?」みたいな段階で話は終わり,そのデザイナーやメーカーは市場から見放されていくような気がします.ウェブサイトも同じで,「へぇー綺麗なサイトだね.で?どうやってページを進むの?」みたいな感じだと,それだけでユーザー側はストレスを感じ,二度と見たくないと思うのです.
Coffee table with integrated book-shelves like hanging files
This Turkish coffee table has integrated bookshelves beneath sliding surfaces; the books slot into vertical slots, like hanging files. Ingenious!
カフェにあったら うれしいです
確かに 家には 置けないですね
掃除たいへんそう。。。。
Σ(=д=ノ)ノ
おはようございます。
僕もこのテーブル使いにくいだろうなって思いました。
で、このテーブルは実際に売られているテーブルなんですか?
背の高い本を入れちゃったりして、そこに天板が引っかかったりしたら笑ってしまいますね。
デザインに凝った Web サイトにはけっこう閉口させられますね。
そういうのって、Web デザイナーのサイト (Flash も含む)・素材屋などに傾向が強いようにと思います。
でも、デザイナーズマンションには興味ありありです (^^)
このテーブルを紹介している元のサイトがまだ作成中のため,詳しい情報は分かりません.でも販売されているのではないでしょうかね.おっしゃるとおり,掃除は面倒くさそうだし,本の幅(?)によって収納の可否が決まるし,コーヒーこぼれるしw,いろんな意味でよく分からない代物です.少なくとも僕は不要ですw.
アクセスしにくいサイトにはだいたいサイトマップがありますので,そうゆうサイトに行き着いた場合,僕は真っ先にサイトマップを見ることにしています.つまりサイト作成者の意図は完全に無視するのですw.
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