今から14年くらい前の僕の音楽情報源はラジオでした.邦楽洋楽問わず,気に入ったのがあればカセットテープに録音したりメモをとったりしたものです(エアチェックという単語は死語でしょうか).このとき一番困るのはDJの発音でした.ずっと普通の日本語で喋っていたくせに,曲紹介になった途端,突然素晴らしい英語の発音に切り替わるのです.こちらとしては一番大事な部分を聴き逃すことになります(正確には聴き取れないのですが).出し抜けに「マダーナで・・・」(マドンナ)とか言われても分かりませんよ.これは本当に迷惑でした.今ならラジオでかかった曲をネットで確認できるでしょうけど,当時は聴き取りだけがリスナーに与えられた曲名チェックの方法だったのです.日本語のタイトルでも日本語以外のタイトルでも,DJには曲を紹介する際,曲をかける前とかけた後の2回に渡ってタイトルを言ってほしいと今でも思います.その際は,どちらかの曲紹介を空耳アワーの安斉さんくらいベタベタな日本語でお願いしたいと思います.
あなたの英語、通じますか?
【PJニュース 09月06日】-成田空港へ向かう電車の中で、ニュージャージー州のアドレスが書かれた手荷物を持つ米国在住と思われる中年の日本女性がいた。彼女は隣に座る誰彼に話しかけている。これはアメリカでは容認される行為なのだが、日本人はあまり見知らぬ人に話し掛けられるのを好まない。私はそれをニューヨークから帰国した時に既に学習しているので日本では滅多に人に声をかけない。
欧米人が知らない者同士でも違和感なく話をするのは,僕も海外で体験して面白いと思った事の一つです.しかしもっと面白いと思うのは,田舎のお年寄りが知らない者同士でも普通に会話する場合が多いという事実.田舎でなくても,関西地方の人間は割と知らない人に話しかける機会が多い気がします.僕が今住んでいるところも田舎ですが,バスを待っている時とか空港のロビーに居る時など,割と話しかけられる事が多いです.場所が飲み屋となると,その確率は大きく上昇します.
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