Apr 11, 2006

食の安全と健康と自然を脅かす中・韓のテロリズム

これまでは「国産」と付いているものを選ぶだけで,少々値は張るものの無条件で安全を手に入れることができていました.また産地の表示がそのままブランドとなっていて,例えば「オホーツク産」というだけで魅力を感じる品物になっていたのです.しかし昨年11月に中国東北部の吉林省吉林市で起きた石油化学工場の大規模な爆発や,最近のハングル文字付きのドラム缶の漂着事件などなど,近隣諸国のだらしない不祥事によって「国産」は揺らぎつつあります.「国産」のブランドが崩壊すると言うことは,これまで「国産」ブランドに携わってきた漁師や業者の崩壊を意味します.そうなれば彼らは職を失うわけですから,職を求めて「崩壊の地」を去るでしょう.人口が激減し,ほぼ無人状態となったその地というのは,世界自然遺産に登録されたばかりの知床にも近いのです.というか,大いに知床も「崩壊の地」になり得るのです.「崩壊の地」に残る世界自然遺産とは,なんと不自然な遺産なのでしょうか.ちょっと吉田拓郎っぽい言い回しになりましたが,はっきり言って登録が抹消されても不思議ではありません.

上記に書いた以外のところでも,日本は中国や韓国からテロリズムと言っても過言ではない仕打ちを受け続けています.もし日本がアメリカなら戦争を仕掛けているかもしれません.ブッシュがイラクへ殴り込みをかけた事に比べたら何百倍もちゃんとした理由がある戦争になるでしょう.もちろん武力で解決する問題ではありませんし,戦争は絶対に間違った行為です.でも感情論として,それくらいの怒りを日本政府は明示していいはずです.オホーツク産の鮭よりノルウェー産の方が高価になってからでは遅いのです.

食の安全と原産地統制

BSE問題や鳥インフルエンザ問題などを受けて、食の安全性に対する国民の関心が急速に高まっている。食という人間の生存に文字通り必要不可欠なものが、深刻な事態を惹起している以上、国の総力をあげて、さらには国家間の連携を強化して、拡大阻止そして根絶に向けて対処していかなくてはならない。

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