このTシャツを着て見せてやりたい内弁慶の自信家が僕の身近なところに現れました.でも,こちらが何を言わんとしているのか,彼はきっと気付かないんだろうと思います.なぜなら,世の中を自分の物差しで計るプライド高き自信家だから.こういった全く馬が合わない人とは話をしてもつまらないし,そもそもこちらが言うことの9割は否定されるから何も話したくない・・・というか話しかける価値が無いし(そのくせ向こうからの話題提供は一切無し),できれば関わりたくないのですが,社会人たるもの悲しいかなそうも言ってられません.自分が嫌な思いをしないために,頭を使い,必要最低限のコミュニケーションに留める努力をしています.面倒くさいことこの上ありません.このような類の人間との上手い接し方をご存じの方がいらっしゃれば,是非教えていただきたいと思います.
I HAVE MORE FRIENDS THAN YOU(私にはあなたよりたくさんの友達がいる).友達の数は,その人の人間としての価値を象徴しているように思います.もちろん私はあなたの友達の数なんて知りません.だけど,リアルな友達の数なんてここではどうでもよくて,むしろここで言いたいのは,あなたの暗く社交性に乏しい内弁慶な性格が周りの人間にとって迷惑であるということなのです.そのことを友達の数という表現により遠回しに主張したいだけなのです(遠回しにしないとケンカになるから).
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