ペンキを海水で薄めた3000リットルの赤い液体を用いて,グリーンランド近くの海に浮かぶ氷山を赤く染めるという,全く意味不明な行為が芸術として成り立っていることに驚きました.百歩譲って,この赤い液体がすぐに自然分解するものであればまだ理解できそうですが,恐らく外壁を塗るようなペンキでしょうから,その可能性は低いと思われます.MARCO EVARISTTIは芸術のためなら何をしてもいいと思っているのでしょうけど,彼の行為は故岡本太郎の名言「芸術は爆発だ!」とは全く意味の違う爆発行為であることは間違いありません.MARCOは自らのこの行為を「(赤く染まった氷山は)非常に詩的であり,まるで赤いエンドウ豆のようだ」と不思議発言によって評価しています.もしかしたら頭に虫がわいているのかもしれません.一度寄生虫検査でも受けたらいいと思います.MARCOのような芸術家気取りは,犯罪者として世界的に非難されるべきだと思います.
A painted iceberg, an artwork, entitled 'The Ice Cube Project,' by Chilean-born artist Marco Evaristti floats in Ilulissat Fiord, Greenland. Evaristti used 3,000 litres of paint diluted with sea water, three fire hoses, two icebreakers and a 20-man crew to complete the task in about two hours. Evaristti said 'it's so poetic, it looks like a red pea.
<関連リンク>
・MARCO EVARISTTI::Official website
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