太平洋に浮かぶゴミは海流である程度集まりますが,その面積はなんとイギリスの国土面積の2倍にも達するのだそうです.ここでは,本来生息するはずのプランクトンが死に,逆に本来生息しないはずのプランクトンが生まれ,そこには人体にとって有害なものも含まれます.すなわち,海洋を漂う大量のゴミは,地球規模の気候,自然環境の汚染(破壊),船舶の航行(航路)などの他,食物連鎖を通して我々人間を含む動植物の生態系にも影響を与えているのです.ゴミの発生源が先進国であることは間違いないので,我々日本人は自分の健康を守るためにも,またゴミとは無関係の国々に住む人々の健康を守る(保証してあげる)という点においても,気をつけなければならない責任があります.「太平洋に平和を」でお馴染みのオッパッピー(オーシャン・パシフィック・ピース)の小島よしおを見る度に思い出したいことですが,彼を2008年もテレビで見続けることができるのかどうか,普遍性が期待できないだけに煮え切りません.
The plastic killing fields
In one of the few places on Earth where people can rarely be found, the human race has well and truly made its mark. In the middle of the Pacific Ocean lies a floating garbage patch twice the size of Britain. A place where the water is filled with six times as much plastic as plankton. This plastic-plankton soup is entering the food chain and heading for your dinner table.

link: The J-Walk Blog
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