アメリカにかつて存在したパウエル自動車の凄い自動車「The Homer」.「ゴリラのような力強さ」というキャッチコピーも凄いですし,何故かボウリング風なエンブレムやバッタのような緑色も凄いとしか言えません.今の日本でこれを造るとしたら,やれるのは恐らく光岡自動車だけでしょう.何かにつけてエコエコ言っているだけで,肝心の車の販売台数は伸び悩んでいる世界のトヨタには到底無理な仕事です.全体的に中途半端なレクサスは,特に見習う点が多いのではないでしょうか.
link: The Homer by Carlos Bisquertt
なかなか凄いクルマですね.
往年のアメリカ車っぽい雰囲気が醸し出されています.
画像を見た感じなんですが,これってミニチュアモデルですよね?
どこかのアニメに出て来そうなデザインです.
機能的な観点で見ると,巨大なリヤウイングを装着していて,空力を意識しているのかと思いきや,後席が邪魔してウイングに走行風が当たらなかったり,ボンネット上のエアインテークもエンブレムが邪魔してエアが入らなさそうだったりと,かなり無理がありそうです.
空気抵抗を減らす為にホイールをカバーするという手法は実際に存在していて,それを前輪でやってしまうという大胆さは面白いのですが,果たしてこれで曲がれるのかどうかがすごく気になります.
このクルマが実在したとしても,隔離されて見せ物ちっくな後席には座りたくないですね.
パレードなどに使うには良いのかもしれませんが….
言われてみれば,確かにミニチュアモデルに見えますね.
サンダーバードなんかに出てきそうな,金持ちの道楽の典型例のような車ですw.
しかし,このような車が存在したという歴史は非常に重要なことだと思います.
専門的な視点からのコメント,さすがだね~.
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