例えばコップを買ったとき,そのコップを製造している会社が日々企業努力を意識しているかとか,お客のことを考えて製品を製造しているか,などといったことを簡単に見破る方法がある.それはコップに貼ってあるシールが剥がし易いか否か.もしすんなりと剥がすことができれば,そのメーカーはお客を尊重した優良企業である.
こんな類の事がSignal vs. Noiseで紹介されていました.日本人があまり好まない,白黒がはっきりした極端で短絡的な考察ではありますが,そうかもしれないという可能性を感じました.例えばスナック菓子の袋.どうやっても引っ張って開封することができず,結局はギザギザにそって袋を破るか,はさみで切断して開封したことが過去に何度もあります.このことも,メーカーがお客の事を本当に思って商品を作っているのかどうかを判断する目安の一つになりそうです.少なくともキャッチーなCMに踊らされるよりはずっとマシな判断方法かと思います.
他には,この世に誕生して以来何十年と経っているにも関わらず,相変わらず頑なにあけにくさを保ち続けるCDのラッピングとか,環境の事など何も知らないエコロジスト気取り達によって推進されているリサイクルを意識したペットボトルラベルの剥がし易さなど,この辺りにメーカーの意識レベルを感じ取ることができるのかもしれません.
Does this company respect me? Try the sticker test.
Here’s a great way to find out if a company that makes physical products respects their products and their customers: if there’s a sticker on the product, and it peels off cleanly (and without tearing), then they’re a respectful company. If it tears or leaves sticky residue that you need to scrape off with a razor, then they don’t.
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