サンクトペテルブルク(St. Petersburg)は冬宮殿,エルミタージュ美術館,エカテリーナ宮殿などに代表されるように,ロシアの中でも非常に知的であり,綺麗な街並みという印象があるのですが,その一方で適当な国民性(旧ソ連時代から続く国の体制というか)を反映した酷い光景も随所に見られるようです.その一つが海岸.砂浜に打ち上げられたゴミの山を見ると海の中も同様の状態と考えることができ,こんなところで泳ぐ気にはなれないし,それ以前に裸足で歩く気が起きません.どこかから漂着したお宝を発見できるかもしれませんけどね.本来見つかってはいけないものまで見つかりそうで怖いですが・・・.富士山が世界遺産登録されない理由をふと思い出してしまいました.
And by the way if you are going to stay for some days in St. Petersburg this summer, don’t forget to visit the city beach. It’s worth looking.
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