Jul 21, 2007

【中国の体たらく】段ボール入り肉まんの作り方

中国の段ボール入り肉まんが,実は捏造だったということになっていますが,ウソと不正で塗り固められた同国の食料品事情を知る我々としては,「だから何?」という程度にしか思えません.だいたい捏造報道自体が真実と思えないし,仮に真実だとしても,段ボール入り肉まんに近いものがたくさん流通しているのだから,別にどうってことはないのです.そんな段ボール入り肉まんに心を奪われた1人のアホ(恐らく日本人)が,自ら段ボール入り肉まんを再現し,味見をしています.段ボールを柔らかくするためには,段ボールをアルカリ性水溶液(具体的に何なのかは不明)に浸すのだそうです.また,段ボール入り肉まんを食べるには,まず最初に酢を飲むのが良いようです.アルカリ性の段ボールを酸性の酢で中和しようというのでしょうか.食べてみての感想は,若干歯触りが段ボールな部分も感じられるけど(だって段ボールだから),基本的には不味くないとのことです.調味料次第ということですね.とにかく第2のミートホープがマネしないことを祈るのみです.

china-cardboard-buns

link: Weird Asia News (段ボール入り肉まんの作り方)

中国の乱れは,今や食品だけでなく,人民の文化レベル,海賊版の横行,環境破壊など,多岐にわたり生じています.Guardian Unlimitedでは,11枚の写真で中国国内の環境問題を紹介しています.魚の大量死,真っ赤な川など,次回オリンピック開催国とは思えない体たらく.特に中国の大気汚染は目を覆う酷さで,越境汚染の影響を確実に受ける隣国日本にとっても無視できない問題の一つです.

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衛星画像.石炭起源の煙が中国を覆っています.白は雲で灰色が煙?

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煙もくもく.この煙には鉄粉が含まれている可能性が高いのです.

link: Guardian Unlimited (他9枚の写真)


Posted at 23:42 in 主張・考察・その他 | Permalink | No Comment | | edit

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