Thumbelinaは2001年5月1日に生まれたアメリカンミニチュアホース.もともと小さい品種の馬ですが,とりわけ小さく産まれたようです.今のサイズは体長44.5cm,体重26kg弱.人間や一般的な馬と比較すると,その小ささがよく分かります.Thumbelina程度のサイズの馬が量産されるようになれば,ミニブタに代わるセレブのペットになるかもしれないし,新たなジャンルの馬喰が誕生する可能性も考えられます.しかし,その量産体制が執拗なDNA操作を繰り返した末の結果であれば,僕としては痛々しいものを感じてしまいます.恐らく,ミニチュアホース自体が怖いくらいに人工的な産物なのでしょうけど,もうこれ以上は人間のエゴで種を強制的に複雑化してほしくありません.特に,サイズの極端な変更というのは残虐な行為に感じます.
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