Jun 29, 2009
【タイ国のゾウ】無視されパンダ化
「黒と白のクマが彼らのファンを奪った後,タイのゾウはパンダのようにペイントされた」という意味深なタイトル.そして衝撃的な写真.タイ国において,ゾウは国を象徴する動物のはずなのに,国内で初めてパンダの赤ちゃんが生まれてからというもの,国中がパンダに熱狂するようになり,その一方でゾウは無視されつつあるのだそうです.そこで,ゾウを管理するAyutthaya-Elephant Kraalは,ゾウ人気を回復すべくゾウを水彩絵の具でパンダ柄にペイントし,小学生の前でパレードさせるという暴挙に出ました.パンダ柄にペイントした時点でパンダ人気にあやかってしまっており,結局パンダありきのパレードになっているところが痛々しくてなりません.一国を象徴する存在が外国のものに取って代わられる事態は,我が国日本でも思い当たる節があります.最も良い例は相撲界ではないでしょうか.しかし,日本人がモンゴル人に似せるメイク(ペイント)をしてもあまり変化が無いので,この例が的を射ているとしても,残念ながら面白くありません.

まさに客寄せパンダ(パンダじゃないけど).
These elephants were painted black and white to look like the pandas who have stolen all their fans.
The elephant is Thailand's national symbol, but the country has gone panda-crazy since the birth of a female panda cub to pandas Lin Hui and Xuang Xuang at Chiang Mai zoo in Bangkok.
Sick of all the fuss, keepers at the Ayutthaya-Elephant Kraal decided to take drastic-action, painting five of their neglected giants in watercolour paint, then parading them before schoolchildren.
The stunt has resulted in panda-monium as the zookeepers try to draw the country's attention back to its neglected giants.
Jun 28, 2009
キャリーバッグ(TITAN Xenon)
21日から25日の大阪出張にあたり,10年以上使い続けてきたヨレヨレのバッグで高級なホテルに入るのがためらわれたので,急遽新しいものを購入しました.巷でよく見かける,キャスターが付いたキャリーバッグです.このタイプのものは,実はあまり好きではありませんでした.それは,このタイプのキャリーバッグをゴロゴロと引きずって歩く人に出会う度,そのバッグが非常に邪魔に感じられたからです.足にぶつかってつまずくことも多々ありました.しかし,重たい荷物と共に移動するには明らかに便利だろうな,とも思っていました.というわけで,試しに買ってみた次第です(迷っている時間もあまり無かったし).
TITAN Xenon(タイタンゼノン)のSサイズを楽天で購入しました.TSAロック付き,国際線機内持ち込み可能サイズ(国内線はギリギリアウトだけど,混雑状況によってはギリギリOKかも?),重量2.8kg(実際,本当に軽く感じられる)というあたりに惹かれました.今回の出張は4泊5日なので,Yシャツや下着類もそれ相当の数となり,これに加えて電気シェーバーや各種充電器などの小物類もありましたが,十分収納できました.もし,宿泊先でクリーニングを利用するのであれば更に荷物を減らすことができるので,更にバッグ内に余裕が生まれます.少なくとも僕にとっては十分すぎるくらいです.あえて欠点を挙げるとすれば,キャスターの向きが固定されていることです.しかしながら,自分で書いていてナンですが,あえて可動部を減らすことは故障の原因箇所を減らすことにもつながる気がするので,これはこれで良いのかなとも思っています.
Jun 27, 2009
両家顔合わせ in 銀座
妹が結婚するということで,相手のご家族との顔合わせと称した食事会に出席してきました.あのような雰囲気を経験すると,当たり前のことなのだけど,結婚は当人たちだけのものではないのだなと改めて気付きます.だから,世の中にはいろんな結婚の仕方があって良いのだけど,あまり無理矢理なやり方では,当人たちも含めて結局誰も得をしない結果になるのだろうなと思いました.今回の食事会にあたって,うちの両親が田舎からやってきました.訳あって日帰りでの上京のため,東京滞在が非常に短く,あっという間の出来事に感じられました.僕の用事が一段落するであろう8月後半以降に,またゆっくり来てもらえればと思いました.
食事会前には恵比寿へ(そして麦酒記念館で試飲).食事会後は浅草へ(写真はこちら).浅草は例の如く凄い人の群れでした.一方,そんな観光客には目もくれず,裏路地でキャッチボールをする子供たちが.恐らく地元の子供でしょう.彼らにしてみれば,浅草は空気みたいなもので,特に意識する存在ではないのかもしれません.熱狂する観光客と日常生活を送る地元民とのギャップがほんの数メートルの距離で明確に現れている様は,何だかとても滑稽でした.
Jun 25, 2009
出張終わり
4泊5日の大阪出張が終わり,ホームの地に戻りました.北海道から移り住んでまだ2年目ですが,自宅最寄り駅に着くなり「帰ってきたな」感を覚えました.やはり馴染みの地は安心します.エスカレーターの立ち位置が左なことも,安心する理由の一つでしょう(大阪は大阪で本当に楽しかった).新大阪では,昼食に柿の葉寿司を買って食べました.会社の一部の人へのお土産には赤福を買いました.自分へのお土産には神戸の白いチーズロールを買いました.すべて大阪に関係のない品.関西という大きな括りでまとめてみました.あ,たむけんのレトルトカレーは大阪ですね.それにしても,500円は高くないでしょうか?それに見合った味なのか楽しみではありますけど.明日は普通に出社.出張時とのギャップに負けないよう,気をつけたいと思います.
Jun 24, 2009
大阪最終夜は串かつ「活」で
大阪最終夜の今夜は,関西支社の同期と久々に会い,梅田の串かつ屋「活」に行ってきました.今回の出張で,大阪らしいものを初めてちゃんと食べました.お任せで揚げてもらい,本当においしくて30本近く食べてしまいましたが,全く胸焼けしませんでした.一人でも問題なく入店できる雰囲気だったし,また機会があれば行きたいお店でした.ちなみに写真は無し.あまりのおいしさに夢中になって食べたのと,久々の再会で話に夢中になったのが理由です.
行きはJR大阪駅までホテルのシャトルバスに乗ったのですが,帰りはシャトルバスの運行が終わっていたため,仕方なくタクシーに乗りました.初乗りは660円.1000円程度でホテルに着いたので,いろんな手間を考えればまあまあの金額でした(地理も良く分からないし).運転手さんがとても良いおじさんだったのですが,見た目としゃべり方はからくりTVの替え歌コーナーに出てくる坂井さんの様でした.桜の時期に帝国ホテルに泊まったらよろしいと教えてくれました.




