Sep 02, 2010

100万ドルのでかい頭

Head & Shouldersというシャンプーメーカーが,NFLのTroy Polamalu選手の髪の毛に100万ドル(1ドル100円とすれば1億円)の保険を掛けとのこと.しかし,驚くべきはその金額ではなく彼の髪型.約7年間も散髪をしていないという彼の髪(髪型)は,どちらかといえば「カッコイイ」より「面白い」が適切かと思います.どうやってヘルメットを被るのかとても気になります.気になると言えばもう1つ.それは臭い.NFLプレーヤーですから,相当量の汗をかくことが予想されます.頭皮までちゃんと洗えているのでしょうか.こんな人がもし満員電車の中で自分の隣や前に居たらと思うと,ティファール並みの速度でイライラが頂点に達するのだろうなと思います.

Shampoo Brand Insures NFL Player Troy Polamalu's Hair For $1 Million

You've got to love a public relations stunt when it comes with a photo like this. Head & Shoulders has taken out a $1 million insurance policy on Pittsburgh Steelers safety Troy Polamalu's hair. Polamalu is a second year spokesperson for the brand. With Watkins Syndicate at Lloyd's of London, the world's leading insurance agency, Head & Shoulders created the first ever insurance policy to protect the player's hair for the entire NFL season.


いや・・・おかしいでしょ!?




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Sep 01, 2010

すべてのカモは犬をまとっている!?

今度カモを見る機会があれば,恐らく今までとは違った見方になるでしょう.日本のカモは色違いかもしれませんが,とにかくクチバシに注目!

via You will never look at a duck in the same way again because… : ettf.net


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Aug 31, 2010

会社のポテンシャル(=社員のポテンシャル)

楽天が社内の公用語を英語にしたところ,「(これは)重要なので日本語で失礼します」という良く分からない事態になっているらしいのですが,もう少しして社内に土台ができたら,きっとうまく回るようになるんだろうと思います.楽天にはそれだけの無理が通る人材が揃っているでしょう(もしくは,それだけのポテンシャルを持った人材が集まるでしょう).もし同じ事をうちの会社でやったとしたら,1年後には倒産するんじゃないかと思います.「課長昇進のためにはTOEIC500点以上必須」みたいな制度を設けたら,確実に人事システムが破綻するレベルですから.とはいえ,今のところ弊社は英語ができなくても全く問題ありません.しかし,今後は英語はもちろんのこと,中国語も絶対必要になることは,向こう3年の事業計画から容易に想像できることです.ところが,このことに危機感を持っている社員はほんの一握りなのです.そういえば先日,某課の課長(40代半ば)が中国へ出張して戻ってきたときに,「英語や現地の言葉が話せなくても行ったらなんとかなったよwww」みたいなことをほざいていて,ホントにアホなやつだと呆れました.なんとかなったと思ってるのはお前だけだよ・・・.観光旅行や学生のホームステイじゃないんだからさ.

ま,自分は今の会社がどうなっても暮らしていける程度の力をつけておこうと思って,それなりのことをしています.よそはよそ.人は人.花に水,人に愛,料理は心.by 神田川俊郎


Aug 28, 2010

池上彰氏オススメの本

昨夜のテレ朝の番組で,池上彰さんがたくさんの本を紹介しており,随時メモ代わりにTwitterに投げていました.それをまとめたいと思います.

池上さんが子供の頃に良く読んでいたという本の中から3冊.

エーミールと探偵たち
名探偵カッレくん
クオレ

池上さんが今の若者に読んでほしいと思う本の中から1冊.

君たちはどう生きるか

小学生や中学生くらいの子供にプレゼントするもよし,自分で読むのもよし.いずれにせよ,読んで損のない本なのだろうと思います(僕はどれも読んだことがありませんけど).但し,子供たちに無理矢理読ませるのだけはやめてください.彼らは親のロボットじゃないのですよ.

そういえば,この本も面白そうでした.

これからの「正義」の話をしよう

1人を殺せば5人が助かる状況があったとしたら、あなたはその1人を殺すべきか? 金持ちに高い税金を課し、貧しい人びとに再分配するのは公正なことだろうか? 前の世代が犯した過ちについて、私たちに償いの義務はあるのだろうか――。

つまるところこれらは、「正義」をめぐる哲学の問題なのだ。社会に生きるうえで私たちが直面する、正解のない、にもかかわらず決断をせまられる問題である。

ちなみに,池上さんの人生を決めた本はコレだそうですが,すでに絶版で入手困難なようです.こういう1冊に巡り会うには,その何十倍もの本を読まないとダメでしょうね.僕には想像できない世界です.あと,池上さんが良く読むという雑誌もついでに書いておきます(Twitterにメモれた分だけなので,これが全てではないです).日経ビジネス,ニューズウィーク,エコノミスト,ダイヤモンド,東洋経済,週刊文春,週刊新潮,文藝春秋,ダヴィンチ,などなど.これと併せ新聞8紙も読むそうです.やはり想像を絶する世界です.

聖書とはソフトウェア契約書のようなもの

キリスト教徒は全員が聖書を暗記するくらい読み込んでいるものだとばかり思っていましたが,実はそうでもないようです.まあそりゃそうですよね.ところで,ビジネスホテルに必ずと言っていいくらい聖書が置いてある理由は何でしょうか.聖書を置かない宿泊施設は旅館と見なされるとか,何か大人の事情があるのでしょうか.

ほとんどのキリスト教徒にとって,聖書はソフトウェアライセンス(契約書)のようなものだ.誰もちゃんと読んでいない.彼らはただ下までスクロールして,”同意”をクリックするだけだ.

via Cynical-C



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