「発掘あるある大事典はあくまでもバラエティ番組.バラエティ番組に作りこみ(誇張や虚偽)があるのは当たり前のこと.だから捏造した内容で番組を制作し,放送した側より,あの番組を何の疑いもなく信じ,そして騙された視聴者の方が圧倒的にバカだ」という主張.僕はこの主張の方が完全にバカだと思うのですが,皆さんはどう思われますか?バラエティ番組なら捏造は当たり前という主張に納得できますか?視聴者の方に責任があるという主張を受け入れることができますか?
あるある式!納豆ダイエット!(All About)
関係者の謝罪こそ捏造である
私が最も驚いたのは、関係者が一様に「申し訳ない」と謝罪していることであります。そもそも、発掘!あるある大事典は健康情報バラエティ番組であり、バラエティ番組であれば作りこみ(誇張や虚偽)があっても当然だと説明するのが、本来の関係者の姿だと思うからです。
TBどうも&興味深いソース提示ありがとうございます。
うちのブログでも書いて見ようかな・・
最近は自分から積極的にトラバをすることはなかったのですが,あまりにも凄い(ひどい)内容のコラムを,しかもAll Aboutで見つけてしまったので,ついつい同様の内容に触れている方々へ通知してしまいました.すべての人がこのコラムに対して「酷い内容である」と結論づけることはまずありえませんが,一般論としてはやはり目を疑う内容であることは間違いないと言って良いと思います.
確かに、ALL ABOUTでこういう記事は書いてほしくないですね。中立スタンスでいてほしいところです。
「あるある」の内容がひどいということは、医学界では有名な話で、よくこんな内容を放送できるな・・・とあきれられる存在でした。ただ、「あるある」の影響力は大きく、一回紹介されると、売上が爆発に伸びることから、あえてそれを指摘する御仁は少なかったようです。
これを機に、テレビの内容も、夕刊フジなどのタブロイドや東スポの情報の信憑性と同等に格下げしてもいいと思います。そうすれば、踊る人もいなくなると思います。
まあ、僕からしてみれば、納豆で痩せるって・・・公共電波にのせるほうも、買いまくる消費者も、製造能力を上げた納豆製造会社も、あほか?と思ってしまいますが・・。ALL ABOUTは論外ですね。
先日「All About」から配信されたメールマガジンに、この「あるある式!納豆ダイエット」の記事をみつけました。
記事を読むにつれ、視聴者への責任転嫁とも思える開き直りのガイドに超腹が立ち、ガイドへの感想に抗議の内容を送ったところでした。たまたま同和がらみの別サイトからこちらへ到着したんだけど、あのダイエットに失敗したとしか思えない下膨れの写真を掲載しているダイエットガイドに怒りを覚えているのは私だけではないと知り、なんか心強く感じています。
まがりなりにも科学的な実験数値を装って公共の電波に垂れ流しておいて信じる視聴者が悪いというような論調は無責任極まりない!
All Aboutが実のところどんなサイトなのかを僕はしっかり理解していないのですが(興味がないから),少なくともあのような文章を平気で掲載するレベルのサイトではないと思っていたので驚きでした.彼の主張で僕が一番ムカツクのは,「バラエティはねつ造ややらせは当たり前.だから番組の内容を信じ,騙された視聴者の方が圧倒的に悪い」という点です.
例えば,川口浩探検隊や藤原弘、探検隊のようなバラエティ番組は,明らかにやらせですし,大多数の人が真実だと思わないでしょう.でもあるある大事典のような情報バラエティは,それとは全く趣向が違う物です.それらをすべて「バラエティ」の一言で括ってしまおうとする考え方には無理があり,間違っているのです.しかし彼は(このガイドは),このことに気付いていません.無知から繰り出された視聴者批判は,バックグラウンドが無知なだけに説得力がなく,ただただ腹立たしく感じられるのです.
「バラエティ番組はすべてウソだ」と言い切るこんな程度の人間が,偉そうに「ガイド」などと肩書きを名乗っているAll Aboutというサイトは,それこそ信用のおけないメディアということになります.トップページや各ガイドによるコラムのページに,分かりやすく「ここに書かれている内容はすべてフィクションです」と但し書きを明記してほしいものです.
データがいい加減であるならば、番組の中に注釈でも入れるべきでしょうね。
「体にはいいですが、医学的根拠はありません」とか。
総務相まで不快感を示しているし、公共性という割にはかなり呆れます。
バラエティだって、それくらいのテロップが流れるわけですから、視聴者がバカだというのは本末転倒でしょう。バカだというのなら、視聴者は何を信じてテレビを見ればいいのか、ということになると思います。
おっしゃるとおり,百歩譲って「どれがウソでどれが本当なのか」を明確に視聴者に知らせてくれれば,捏造があっても良いかもしれません.分かりにくいウソで塗り固め,さも本当の事のように振る舞うというのは詐欺師の手口ではないですか.「視聴者の方がバカだ」というのは,「詐欺師に騙されたヤツが悪い.詐欺師は悪くない」と言っているのと同じなわけで,このことからも如実に分かるとおり,論理が通らないのです.
某スポーツ新聞は,「ここに書かれている事はすべてウソ」ということが暗黙の内に多くの人に知れ渡っているわけですが,テレビという媒体はそこまで成り下がってはダメだと思います.地デジが社会に浸透し,多チャンネル化が本格的に展開されれば,そういったチャンネルが出来ても良いですけどね.むしろおもしろそうですしw.
writeback message: Ready to post a comment.